身の回りにおきた訴訟エピソード

身の回りにおきた訴訟エピソード

身の回りにおきた訴訟エピソードといえば

身の回りにおきた訴訟エピソードといえば、知り合いが土地の境界線をめぐって、隣接する家と訴訟になったことがありました。

知り合いは都市部に住んでいましたが、リタイアした後にゆっくり自然溢れる田舎で暮らしたいと、地方都市に土地と一軒家を購入しました。
だだっぴろい土地に、自分の好みを体現した理想の家を作って、悠々自適な老後を過ごす予定だったそうです。

しかし、隣家の人が少し変わった人だったようで、どんどん購入した土地を侵食してくるようになったそうです。

最初は口頭で注意していたのだけれど、酷くなる一方。その地域の会長さんに相談したけれど「まあいいじゃない」という対応で、全く頼りにならなかったそうです。
その後も、ちょくちょく侵食するだけでなく、嫌がらせも起こるようになり、堪忍袋の緒が切れた知り合いは、隣家を訴えることになりました。
裁判は泥仕合になって、なんでゆとりを求めて田舎へ引っ越してきたのに、こんなトラブルに巻き込まれるんだろうと、心の底から後悔したそうです。

訴訟自体は知り合いが勝ちましたが、ほとほとそこがイヤになって、売って別の土地に引っ越したそうです。

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