身の回りにおきた訴訟エピソード

身の回りにおきた訴訟エピソード

以前いた会社の系列店舗で起きた話です

以前いた会社の系列店舗で起きた話です。
「レンタルしたDVDをパソコンで見ようとしたら、パソコンが壊れた」という理由で、店舗に損害賠償を請求するという訴訟が起きました。

レンタルDVDは、基本、傷のない状態で貸し出します。ましてや該当のDVDは新しい商品で、ディスクの裏面に傷は全くありませんでした。
表面の管理用のシールが、パソコンのディスクドライブの中で剥がれてひっかかったということでしたが、シールが剥がれた後もありませんでした。

訴訟を起こした人は、よほど腹立たしかったのでしょうが、結局この訴えは認められませんでした。
店舗側の過失ではない、という判断です。
当然だと、系列店舗の関係者は皆思いました。

しかし、この訴訟騒ぎは話題としては大きくなったので、その後レンタル時に貸し出す商品のチェックには、大幅に時間をかけるようになりました。

このお陰で、商品の傷、状態の悪さにはすぐ気づけるようにはなりました。

しかし、接客にかなり時間がかかるようになり、これはこれで不満をもつ人もいて大変でした。

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