身の回りにおきた訴訟エピソード

身の回りにおきた訴訟エピソード

私の身の回りで起きた訴訟は

私の身の回りで起きた訴訟は、うちのマンションの住人が上の階に住んでいる人を訴えた裁判です。

いわゆるご近所トラブルですが、私もまさか裁判になるとは思ってもいませんでした、当時はマンション中がその話題でもちきりでした。
訴えられた上の階に住む家族には、小さな子供が3人もいて、毎日ドタバタと暴れ回るそうです。
その家族が引越して来てから、下の階の人はうるさくて、よく文句を言いに行っていました。
注意を受けて、上の階の人もマットを敷いたり、子供を叱ったりして、一応は対処したみたいなんですが、相手はまだまだ小さな子供なので、どうしても音を立ててしまうみたいです。
子供だから悪気はないと、上の階の人もそれ以上の対応をしなかったので、このままだと騒音問題は解決しないと思い、訴訟を起こすことにしたそうです。

裁判では、上の階の人が出て行くか、下の階の人が引っ越すかで争うことになりました。
下の階の人が引っ越す場合は、当然上の階の人がその費用を負担することになるそうです。
下の階の人は裁判に備えて、ドタバタの騒音を録音したり、うるさかった日時をこまめに記録したりしていたそうです。
それが証拠となり、結局は上の階の人が出て行くことで決着が付きました。


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