身の回りにおきた訴訟エピソード

身の回りにおきた訴訟エピソード

土地の境界線というのは、トラブルのもとになりやすいです

土地の境界線というのは、トラブルのもとになりやすいです。
私の友達は、実家の土地の隣地との境界線でトラブルになり、裁判沙汰になりました。

古い土地が急に開発されることになり、それまで漠然としていた土地の境界線が明確に意識されるようになりました。
お互いに、ここは自分の土地だと思っていたところがどちらのものなのかで争いが起こり、隣人関係も非常に悪化したそうです。
お互いに譲り合って冷静に話し合うことができれば訴訟にもならなかったのでしょうが、何故か土地のことになると、双方とも頭に血が上ってしまって、会うたびに言い争いが起こるほどでした。

このままではどうしようもないということで片方が訴え、そして裁判が開かれることになったそうです。
とにかく精神的に消耗するものだったらしく、久しぶりにあった友達はげっそりとして、別人のように疲れていました。
訴訟というのは、人の精神をものすごく疲労させるんだなと、恐ろしく思いました。

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