身の回りにおきた訴訟エピソード

身の回りにおきた訴訟エピソード

日本人は、あまり積極的に訴訟を起こそうというタイプの人がいないため、身の回りで訴訟問題に発展するようなトラブルが起こる可能性は、ゼロではないにしろ少ないでしょう

日本人は、あまり積極的に訴訟を起こそうというタイプの人がいないため、身の回りで訴訟問題に発展するようなトラブルが起こる可能性は、ゼロではないにしろ少ないでしょう。
しかし、訴訟を積極的に起こしていこうというタイプの人がいるのも事実で、一度その問題に巻き込まれると、あまり慣れていないこともあり、かなり疲れてしまいます。
以前、あるアパートで管理人の代行業務のようなものを行っていたのですが、マンションの共用部の荷物を片付けたことによって、訴訟問題に発展しました。
そのアパートには、共用部を自分のスペースのように使い、荷物で占領しているような住民がいたのですが、国の点検で共用部に物を置くのは、防災上の観点から良くないと指摘されてしまったのです。
そして、私が管理人から依頼されて、その住民と相談の上で撤去を行ったのですが、数日前には捨てて良いと言った物を、返せと言ってきたのです。

許可をとった旨を伝えても、聞いてないの一点張りで、結局民事訴訟に発展してしまいました。
勿論、損害賠償などにはなりませんでしたが、裁判ということで非常に疲れてしまいました。


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