身の回りにおきた訴訟エピソード

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最近の日本では、欧米並みに訴訟件数が急増する傾向にあるみたいです

最近の日本では、欧米並みに訴訟件数が急増する傾向にあるみたいです。
僕自身も、今年の春に小額訴訟を経験したばかりなので、そういったうちの一人に含まれると思います。
一体どういった事で小額訴訟をしたのかと言えば「敷金の返還請求」です。
僕は、今年の3月いっぱいで、5年程過ごしていた賃貸マンションを退去したのですが、賃貸契約を結んだ段階では保証金を25万円納めており、本来であれば借りていた部屋の原状回復費用を差し引いた7万円は、退去時に僕に支払ってもらえる事になっていました。

しかし、僕が入居していた物件の不動産会社側の言い分としては「貴方が入居している間に、マンションの所有者が変っているから、7万円を返還する義務は無い」の一点張りだったので、最終的にどうしても納得できない僕は、小額訴訟に踏み切った訳です。

小額訴訟に要する手間と戻ってくるお金の額を考えたら「諦めてしまう」という選択肢も当然あったのですが、結局最後まで意地を貫き通して、見事7万円を不動産会社側に支払わせる事が出来ました。

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