身の回りにおきた訴訟エピソード

身の回りにおきた訴訟エピソード

訴訟になるほどのことでもないと思っていたのに

訴訟になるほどのことでもないと思っていたのに、思いもよらず訴訟問題に発展してしまった出来事がありました。
それは土地の問題です。

実家を増改築するために、お隣との境界線をハッキリさせる印のようなものがあるはずなのに、どうしても見つからないので土地家屋調査士に相談したわけです。
塀があればそこまですることも無かったのですが、何しろ塀がないので境界線が定かではなかったのです。
結局、土地家屋調査士にお願いして、土地境界確定測量と地積更正登記を依頼したのです。

土地家屋調査士は、うちが土地家屋調査を依頼した近隣を含む土地の全てについて調べてくれました。
土地家屋調査士は法務局に出向いてくれ、詳しく調べて分かったことが、隣家が少しずつ境界線を越えて植え木を植えたり駐車場や物置の設置を行っていたことが判明しました。
登記事項証明書とか公図や地積測量図のお陰で分かったので、隣家に物置を30センチ程ずらしてほしいと言いに行ったところ拒否されたので、訴訟になった訳です。

隣同士で訴訟など最悪な状況ではありますが、そこのところをきちんとしないとうちが増改築できなかったので、仕方なかったと思います。訴訟にまで発展するまでに、話し合いに応じてほしかったです。

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